発表会に向けて自分で曲を選んでがんばったこと

自分で選んだ曲だとがんばれるということで、発表会に向けて自分で選んだ曲を何度も練習しました。

ずっとベートーベンのエリーゼのためにを弾けるようになりたいと思っていたので、その曲を選びました。
習い始めて数年でしたが、難しかったです。

いつも同じ箇所でつまづくのでそこを何度も何度も練習しました。
途中で諦めようかと思うこともありましたが、なんとか最後まで弾けるようになりたいと毎日練習しました。

練習は嫌いで普段だとあまり練習せず、教室がある時はいつも練習をもっとしようねと言われていましたが、エリーゼのためにだけはがんばりました。
練習開始から本番まで2ヶ月ほどありましたが、あっという間に過ぎていきました。
人前で弾くことにも慣れようと、家族や友達に協力してもらいました。
うまくできないところや自分では気付かないところも教えてもらってひたすら練習をしました。

泣きながらも、諦めたら弾けない、発表会に出れないと自分に言い聞かせて最後までがんばりました。
本番前には滑らかに流れるように弾けるようになり、聞いてる人も気持ちがいいと言ってもらえるようになりました。

発表会当日、手に汗を握る感じでしたが、周りのみんなも緊張しているので励まされました。
自分の番が回ってきて、弾き始めるとさっきまでの緊張もどこかにいったようでした。
最後までがんばって大成功でした。

この発表会がいつまでも自分の中にあり、大人になった今でもがんばればいつかは報われると何をする時でも前を向いて進むことができます。
自分がやりたいと思ったことは最後までがんばることができる、
やりきった後にがんばってよかったとと思えると知っているからこそ努力できると思います。

また、どんな時でも1人では何もできない、周りの人の励ましや協力が必要だということも学びました。

自分の子どもにも自分がやりたいと思って努力することは大事だということをこの経験を元に話すことができます。
努力してもダメな時もあるけど、そこからまた学ぶこともあるので絶対に無駄なことはないということも話しています。

自分がやりたいと思うことを探すこと、それに向かって一生懸命努力して結果を出すことは必ず自分のためになると思えます。
がんばっていれば周りも応援してくれます。
それに励まされてまたがんばろうと思えることが言えます。

あんなにがんばったエリーゼのために、今では少ししか弾けなくなってますが、もう一度がんばって弾けるようになりたいです。

応援サイト:ヤマハ音楽振興会

https://www.yamaha-mf.or.jp/

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